食から変える子どもたちの未来へ
「食」という字は「人を良くする」と書きます。
身体は食べたもので出来ている。安く、早くを追求した現代では忘れらているのではないでしょうか?
僕たちは、当たり前の原理原則に戻り、効率や経済重視ではなく、身体や地球や環境が喜ぶ野菜作りをします。
栽培期間中、農薬、有機JASで許可されている農薬、化学肥料、遺伝子組み換え種子、ゲノム編集技術を不使用で栽培しています。
また、農薬の飛散(ドリフト)を徹底的に防ぐための対策として、周りの圃場も自社で管理をしています。
他にも、畑を耕さない不耕起栽培や、表層の少しだけを耕す減耕起栽培に取り組み、草や虫を敵視せず共生しています。
一般的には「草だらけの畑」「管理されていない畑」と思われるかもしれませんが、そんな中で病や虫の被害もない元気な野菜ができるのです。
売上の一部は毎年、地元の学校給食への寄付、子ども食堂への寄付、子どもたちの収穫体験に使っています。
僕たち一元ファームの野菜は、食卓だけで留めては絶対にいけない。
地元から北海道へ、そして全国へ子ども支援の輪を必ず拡大させていきます。そんな架け橋となる農園になります。
身体も、未来の子どもたちも、そして自然や環境も喜ぶ野菜作りに僕たちは命をかけて挑戦します。
そんな輪を広げてくださる皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。